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「吉高由里子in瀬戸内 アート×絶景×島めぐり」 NHKテレビを観て

吉高さん 海



私の息子は大学は京都、勤めてからは大阪、福山市に住んでいました(今年、地元に帰ってきましたけど)
それで、私も自然に京都、大阪、広島、岡山などの街に親近感を持つようになりました。

息子がもうそこに居ない今も、その街に何かあれば、「あのときのあの方はどうしているだろう?」とか、
「あの街は大丈夫だったろうか?」とか・・・・・

結局、福山に居た数年は1年に1度出かけては、広島市や尾道市をほんの少しだけ散策して満足していましたが、

本当はもう少しゆっくりと回ってみたかった。と今後悔しています。
それも瀬戸内の島や、瀬戸内海も行ってみたかったな~~なんて。

瀬戸内の島にアートな作品が展示されている・・・ということは前にも聞いたことがあったのですが、しっかり調べたことは
なかったので、今回NHKでこの番組のタイトルを見たときは「これ、そうかな!?」って思いました。



この番組では、女優の吉高由里子さんが瀬戸内のいくつかの島をアートに触れながら巡っていました。

何故今回吉高さんなのかな?って考えましたが、彼女のアートに対しての普通な感想が、
私のようなアートがよくわからない主婦には親近感と安心感を持たせてくれました。

この島の人たちにとっても、
何でもない普通な風景の中に、突然わけの解らないものが置かれているのは、
どんな感じで受け止めてるのかな?って最初はちょっとハスに考えていたのですが・・・


「何を感じるのか、見る人にゆだねられている」
感じても、感じなくてもそれはそこにある・・・・・・

番組の中で紹介されている中で、私にも数点気になるオブジェがあったのでちょこっと紹介します。

砂で固められた子供たちの像 「国境を越えて・潮」
吉高由里子 像a

これは、本当に見る人が自分で感じるオブジェではないのかな?と思います。




森の中の沢山の風鈴 「ささやきの森」

吉高由里子 風鈴

風鈴についている透明な短冊に島の人達に名前を書いてもらったそうです。
その名前は、自分の名前ではなくて、その島の人にとっての大切な人の名前である・・と言う説明に
じわ~っとしました。

「風が揺らす大切な人」

作者のフランス人 クリスチャン・ボルタンスキー さんはこうお話されていました。

「島の真ん中にある 人里離れたこの美しい森をさまよいながら

私の作品を探せるようにしたかったんです

私はいつも森で発見するのです

いつの日にか捨て去ってしまった大切な何かをね

私の願いは これが私の作品だと忘れ去られ 「巡礼の地」になることです

人々がこの森を訪れ 

この場所を偶然見つけてベンチに座って愛する誰かを想う

それぞれの風鈴に名前を書いて」





番組が終わるころには、最初自分が感じていた 島とアートの不自然さが消えていました。


いつか、私もそこに行って大切ななにかを感じてみたいな・・・・・・・なんて・・・
瀬戸内~~
いつかまた行くよ(=゚ω゚)ノ~~!



「こんなに毎日見ているのに、どうして毎回きれいって思うんだろう?」
by吉高由里子


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コメント

No title

いつの間にかこんなオサレーなブログをやっていたんですね?!
私もリンクさせてくださーいi-233

2016/10/11 (Tue) 11:06 | ティナ母 #SFo5/nok | URL | 編集
kaoさん、どもどもです

うふふふ
知らなかったでしょ~~~(笑)

おされ~じゃなくて、書いてる人「おさる~~♪」ってとこでしょうか?

わたしもリンクお願いします!!
また遊んでくださいまし

2016/10/11 (Tue) 20:34 | さださん #H4cJZq6M | URL | 編集

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